30代、40代男性・女性で貯金なし、貯金ゼロって普通ですか?

 

日本において、貯金というと必ずしなければならないかのように語られることが多いのですが、当記事をご覧の方の中には貯金なし、貯金ゼロなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

実際のところ、2013年のデータによると貯金ゼロという30代男性は30%程度と、増加傾向にあります。

 

流石に「普通」とはいえませんが、増加傾向にあるのですから30代、40代男性・女性でも貯金ゼロというのはそれほど珍しい話ではありません。

 

ただ、浪費が重なって貯金なしというのと、きちんと使っていて貯金なしというのでは話が違います。

 

貯金なしという方の中には、投資などにお金を回しているという方もいらっしゃるかと思われます。

 

一方、ギャンブルなどにハマってしまい、一向にお金が貯まらないという方もいらっしゃるでしょう。

 

様々な理由があるかと思われますので、一概に貯金が有意義であるか否かという点に言及するわけにもいかないのです。

 

ただ、老後のことを考えれば、少しは貯金があったほうが心強いというのも事実です。

 

経済が破綻して、紙幣がただの紙切れになるなんてこともあり得ないわけではありませんが、そんな万が一の事態を恐れていては何もできません。

 

「宵越しの金は持たない」なんて格好いいこと言っているうちに、働けない体になってお金がないなんて状況に追い込まれるかもしれません、それこそ万が一の事態ですが。

 

30代、40代ともなると貯金の話で大盛り上がりするものです。

 

その歳で貯金がないなんてけしからんとか、何のためにお金貯めてるの?とか喧々諤々と議論を交わすこともあるかと思われます。

 

ですが、独身の方の場合、最終的には自己責任という人生になるのですから、別に他人にどうこう言われようとも、自身の確固たる意志があればいいのではないかと愚考します。

 

 

貯蓄のない独身がカードローンを利用する上で気をつける点について解説します

 

ただ、貯蓄のない独身の方がカードローンを利用するというのでしたら、注意が必要です。

 

下記では貯蓄のない独身がカードローンを利用する上で気をつける点について解説しますので、ぜひご参照ください。

 

 

計画的に、返済できる分だけ借りる

 

万が一、貯蓄がない状態で返済できないだけお金を借りれば、泥沼にはまってしまう恐れもあるのです。

 

独身だから別にいいじゃないかとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、貯蓄がない状態でそういった状態になるのは絶対に避けたほうがよろしいでしょう。

 

計画的に返済できる分だけ借りるということを心がけることを意識してください。

 

 

返済の延滞はしない

 

返済の延滞をしてしまえば、今後ローンサービスを利用できないなんて事態に追いやられる恐れもあります。

 

また、会社に督促の電話連絡がきたり、延滞金を取られたりなど、何一ついいことはありません。

 

何よりも、返済の延滞をしてしまえば社会的信用を失うことになりますので、ご注意ください。

 

 

貯蓄が無いとなりますと、返済を裏付けるものは月々の収入のみとなってしまいます。

 

そのため、自身の返済能力を超えたお金を借りてしまえば厄介なことになりかねませんので、ご注意した上で利用を検討しましょう。